前回記事の続き
LUTENの氏神さま、伏見稲荷大社の還幸祭が2026/05/03に行われました。
4月下旬に伏見稲荷大社本社から神輿が出発し東寺近くの御旅所に2週間鎮座、いよいよ神輿が伏見稲荷大社本社にお帰りになられる日が本日の還幸祭です。
還幸祭では御旅所からトラックに積んだ神輿が出発し、東寺の前で読経を受けて五条通、松原通を経て伏見稲荷大社本社へとお帰りになられます。




十条通から東寺へと北上する神輿行列

東寺のシンボル、五重塔の横を神輿が通過

東寺の前では神輿5基が停車、東寺の僧侶から獨協を受けて五条通へと北上します。

五条通まで北上した神輿はLUTENがある室町五条の前も通過していきます。

五条通では近所の住民が嬉しそうに待機していました。学区によっては太鼓を叩いて盛大に出迎えていました。
この地域と伏見稲荷大社は場所がかなり離れているので、本社の神輿が私たちの地域を渡御してくれるのは稲荷祭の期間のみ。
年に一度しかない機会ですが、氏神さまが私たちが住む地域までお越しになられるのは住民にとってはとても光栄なことです。
ここまで氏神さまへの信仰が厚い地域は1000年の歴史を持つ京都ならではかもしれません。


